リオ オリンピック/CDN最大手のAkamaiが配信したオリンピックの動画トラフィックが開幕8日間で、ロンドンとソチの合計を上回る!【Akamai ブログより】

リオ オリンピック/CDN最大手のAkamaiが配信したオリンピックの動画トラフィックが開幕8日間で、ロンドンとソチの合計を上回る!

Akamaiが同社のブログで発表

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Akamai社は、リオオリンピック2016で、50以上の放送局のTV放送をサポートし、驚くべき記録を達成しました。

オリンピック開幕3日間の動画トラフィックは2012年ロンドンオリンピックの17日間の量で、次の2日間で2014年ソチ冬季オリンピックの全日程の動画トラフィックを超え、更に次の3日間で、両オリンピックの全動画トラフィックの合計値を上回りました。

Akamai社にとってこれは予測通りでした。その理由は、リオオリンピックでは映像がデジタルコンテンツとして様々なデバイスに配信されたからです。ストリーミングを見る方法が大幅に増え、ブロードバンドの接続環境が堅牢になり、携帯端末が増え、インターネットに接続したTV端末が増え、それが社会現象となり、多くの人が没入感を体験しました。

Akamai Streaming Video(平均のビットレートで配信)で配信した競技の数も、今までの3倍となりました。最もトラフィックが多かった競技は体操女子団体で、同時アクセスで4Tbpsのトラフィックが流れ、140万人が視聴したそうです。また、男子サッカーの韓国対ドイツの試合や男子体操も100万人以上が視聴したとのことです。