Wowza Streaming Engine の新バージョン4.5をリリース

あなたのストリーミングコンテンツをWowza Streaming Engine 4.5からFacebookに配信しましょう。
Wowza Streaming Engine 4.5でFacebook Liveへの配信が簡単にできるようになりました。Wowza Streaming EngineのマネージメントポータルのSTREAM TARGETの項目でFacebook Liveを選択するだけであなたのコンテンツがFacebook Liveを通して世界に配信されます。Facebook Liveへの配信はお客様に大きなビジネスチャンスをもたらします。
今すぐWowza Streaming Engine 4.5を獲得してFacebookに動画を配信しましょう。
詳しくはビデオチュートリアルをご覧ください。
また技術的な内容はアーティクルをご覧ください。

あなたのコンテンツを様々な場所に配信し、新しいコネクションをつくりましょう。
Wowza Streaming EngineはFacebookやYouTube、AkamaiやLimelightといったCDN等、たくさんの有名相手にストリーミング配信する事ができます。すでに数千のお客様がWowza Streaming Engineを使ってこれらに配信をしていますが、更に多くの人たちが新たな地域に配信をしたいと考えています。そこで今回のリリースでは、Wowzaマネージメントポータルで一般的な配信先にApple HLS の配信が簡単にできるようになりました。
対象者は次の事をしたい開発者です。
・多くのパスやコミュニケーションプロトコルでHLSストリーミングを送りたい人
・Java API を使ってplaylist やchunkを修正、カスタマイズしたい人
詳しい情報はこちらをご覧ください。
また、ドキュメントや、サンプルコードをご覧になりたい方はこちらをご覧ください。

本リリースでは更に次の機能がリリースされています。
スケーリング&インフラ構築:
・Stream targetにSHOUTcast 、Icecast、Apple HLS playback over HTTPSが追加されました
・Media Cache にGoogle Cloud Storage Bucketsが追加されました
・WebSockets session hostingが追加されました
・サードパーティのモニタリングツールが簡単に使えるSNMPが追加されました
・Works With Wowzaに Panasonic PTZ と non-PTZ IP cameras追加されました

詳しくはWowza Streaming Engine 4.5.0 release notesをご覧いただくか、7/13開催のWowza Technology webinarのWhat’s Newをご覧ください。

Wowza Streaming Engine 4.5リリース 2016/6/28 Wowza Media Systems