中尺-長尺コンテンツの視聴比率が全端末(スマホ、タブレット、connected TV)で伸びた 【Ooyala Global Video Indexの報告より】

レポートでは、「スマホの視聴者の48%」、「デスクトップの57%」、更にが「Connected TVの視聴者の97%」が中尺-長尺動画を視聴していると報告されています。これまではストリーミング動画は短いものが視聴されるとされてきましたが、プレミアムな動画で新しい進化が起きている様です。

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Mid- to Long-Form Content Views Grow Across All Screens: Ooyala

In the latest version of its Global Video Index, Ooyala warns about the growing piracy threat for sports publishers offering 4K live video.

By Troy Dreier
Posted on December 6, 2016

 

 

http://www.streamingmediaglobal.com/Articles/News/Featured-News/Mid–to-Long-Form-Content-Views-Grow-Across-All-Screens-Ooyala-115155.aspx 

 

Oolaya がQ3 2016 Global Video Indexで中尺-長尺コンテンツの視聴が全てのスクリーン(スマホ、タブレット、connected TV)で伸びたとOoyalaが報告しいます。
また、4Kライブ配信をしているスポーツ配信で海賊版が増えている事も警告しています。

2016年の第3四半期、スマホ、タブレット、connected TVの全てで中尺-長尺コンテンツの視聴が伸びました。この様な事が起きたのは初めてとOolaya Q3 2016 Global Video Indexは報告しています。

それまでの共通認識では視聴者はスマホでもタブレットでも短いコンテンツを見るとされていました。しかし、大画面ではより長いコンテンツが好まれ、これは人々のプレミアムコンテンツの視聴の仕方が進化したことを示しています。

 

大画面では更に中尺-長尺コンテンツが視聴される方向にあります。

レポートでは、スマホの視聴者の48%、デスクトップの57%が中尺-長尺動画を視聴していると報告されています。一方、Connected TVの視聴者の97%は長尺コンテンツを視聴しておしているとの事です。「タブレットは個人利用プレミアムコンテンツの配信に適しています。しかしスマートフォンでは通常エピソード的なテレビや映画が視聴されており、中尺-長尺コンテンツは36%です」とヨーロッパのテレビ視聴のセクションでも報告されています。

更に、レポートではスポーツ・パブリッシャーの著作権侵害が増えている事にも警告しています。

来年、Pay TV及びSVOD提供者で4K及びライブスポーツ動画が増えるでしょう。そして10~30%のプレミアムコンテンツが海賊版でオンラインで視聴されるでしょう。殆どのコンシューマーはコンテンツにお金を払いますが、最も価値の高いコンテンツのいくつかは、ライブであってもSVODであっても、常に海賊版が作られるでしょう。

OoyalaのGlobal Video Indexは世界の2億2千万人の視聴者から分析されています。レポート本文は無料でダウンロードできます。(登録は必要です)