収録・配信プラットホームMAP

ストリーミングが急激に一般化するなか、いざストリーミングを自社のビジネスに利用しようとすると
■世の中にはどんなツールがあるのか?
■作るべきか?それとも既存のものを選ぶべきか?
■どれを選ぼう?
という問題に直面します。

 

動画の収録・配信プラットホームは大きく次の3つの分野に分けられ、代表的なPruductとしては下図のものが挙げられます。

a) 動画配信プラットホーム(動画コンテンツマネージメントシステム)

動画コンテンツの配信と管理を目的に作られたシステム。制作された「コンテンツを安定・確実に配信する」、「提供者がコンテンツを管理する」事に優れている。

b) 講義収録システム

講義コンテンツを簡単に収録・編集する事を目的につくられらシステム。授業を、より簡単に収録する事ができるシステムから出発している。

c) 動画共有システム

身近にあるPCやスマホを使って仲間内で、動画を共有するシステム。コンシューマ向けに提供されるYoutubeが最も有名だが、最近はGoogleやFacebookも含め様々な会社が企業向けへのサービス展開を競っている。

スライド1【図1】

これを更に「放送、OTT、マーケティング向けProduct」「企業&文教向けProduct」の色分けをすると次の様になります。

fig.2【図2】

 

図2をみると候補のProductが少し見えてきたかと思います。

ここからは、何に使いたいか…が、最適なProductを選ぶ最大の基準となります。
選定基準はそれぞれの利用目的、環境によってことなりますが、共通する基準としては次のものが挙げられるでしょう。

①PC、iOS、Androidで視聴できる事(どの端末でも見れる)
②収録から配信までが誰でも簡単にできる事(誰もが簡単に収録できる)
③関係者以外の人は視聴できない事(コンテンツが漏れない)

があげられます。