• ツイートする
  • facebookでリンクをシェア
  • Share on LinkedIn
  • Streaming-Expert.Asiaへのお問合せ

米国NMCホライズンレポート 高等教育分野版 >>高等教育分野における今後5年の動向

米国のニューメディア・コンソーシアム(NMC)とEDUCAUSEが、共同で「NMCホライズン・レポート」2017年高等教育分野版で、今後5年の高等教育分野での動向を解説

”反転授業”、”アクティブラーニング”等々動画を活用した新たな教育のアプローチが急激に広がっていますが、米国のニューメディア・コンソーシアムとEDUCAUSEが共著の「NMCホライズン・レポート2017年度高等教育分野版」で今後5年の動向を解説しています。

ニューメディア・コンソーシアム(NMC); 約100の大学、博物館、研究所が参画しているコミュニティ。
https://www.nmc.org/

EDUCAUSE; ITの活用して高等教育を進歩させることを使命とする米国のNPO。米国最大級の高等教育機関のひとつ。https://www.educause.edu/

レポートは、
 ■ 今後5年間で高等教育はどのように変化するか
 ■ どのような傾向やテクノロジーの進展が、教育に変化をもたらすか
 ■ 最も重要な課題は何か
 ■ どのようにしたら、解決策の戦略を練ることが可能か
といった問いや、テクノロジーの導入および教育の変化に関する疑問点に関して、総勢78名の専門家が共同研究や
議論を行い、EDUCAUSE 学習イニシアチブ(ELI)と共同で作成されたものです。

詳しくは以下に同レポート(日本語機械翻訳)の目次のリンクを掲載しましたので、こちらをご覧ください。

———————————————————————————

NMC Horizon Report > 2017 Higher Education Edition

要旨

序文

高等教育へのテクノロジー適用を推進する重要な傾向

 長期間にわたる傾向:今後5年以上の期間にわたる高等教育の変化を推進
  > イノベーション文化の進展
  > より深い学習アプローチ
 中期間の傾向: :今後3-5年の高等教育の変化を推進
  > 学習度測定への注目の高まり
  > 学習スペースの再設計
 当面の傾向:今後1-2年の高等教育の変化を推進
  > ブレンド型学習デザイン
  > 協調学習

高等教育における技術導入の妨げとなる重大な課題

 解決可能な課題:課題を理解しその解決方法も分かっている
  > デジタル・リテラシーの向上
  > フォーマル/非公式学習の統合
 解決困難な課題:課題を理解しているが、解決策は明確になっていない
  > 教育格差
  > デジタルエクイティ(公平性)の向上
 深刻な課題:取り組むのはおろか、定義すらできないほど複雑な課題
 > 知識の陳腐化の管理
教育者の役割の再考

高等教育向けの教育テクノロジーにおける重要な発展

 導入ホライズン:1年以内
  > 適応学習テクノロジー
  > モバイル学習
 導入ホライズン:2年から3年以内
  > モノのインターネット(IoT)
  > 次世代 LMS 導入ホライズン:4年から5年以内
  > 人工知能(AI)
  > ナチュラルユーザーインターフェース(NUI)

調査手法

2017年高等教育専門家パネル

 

  • ツイートする
  • facebookでリンクをシェア
  • Share on LinkedIn
  • Streaming-Expert.Asiaへのお問合せ